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講義内容詳細:機械設計製図 デバイスに最適化/Optimize for device width 画面幅固定(PCサイズ)/Fixed width (PC-size) 小/Small 中/Medium 大/Large 特大/X-large 学部・研究科のディプロマポリシー/Undergraduate and Graduate Diploma Policy 科目ナンバリングについて/About Course Numbering 戻る 年度/Academic Year 2023 授業科目名/Course Title (Japanese) 機械設計製図 英文科目名/Course Title (English) Machine Design and Drawing 学期/Semester 前期 単位/Credits 2 教員名/Instructor (Japanese) 新部 均/榎本 正樹/武田 真和 英文氏名/Instructor (English) NIIBE Hitoshi/ENOMOTO Masaki/TAKEDA Masakazu 講義概要/Course description 火曜日4・5時限(新部 担当)、木曜日4・5時限(榎本 担当)の講義概要: 授業では流体機械である渦巻ポンプの設計製図を取り上げます。個人別に市場が要望していると仮定した性能を設定します。それに基づき渦巻ポンプを設計します。工学計算により設計仕様を創造し、図面として仕上げます。設計要件を満たすのみでなく、競合他社製品に対して競争力のある製品設計を行います。それら一連の技術を実作業を通じて習得します.この技術は機械関係の業務に携わる場合、設計部門だけでなく製造、品質管理、サービス技術、営業など全ての部門で応用できるものです。初回授業を含めた全15回、対面授業で実施します。 達成目標/Course objectives 機械設計製図は,設計者が創造した機械や構造物を具現化するための大切なスキルです。機械設計製図は、これまで学んできた力学(材料力学,機械力学,流体力学,熱力学)を基礎として、機械製作法や製図法(工学製図)などの多くの知識を活用します。授業の目標は、要望されていると仮定した設計仕様を満たす機械を設計し、それらを図面として具現化するまでの一連の技術を実作業を通じて習得することです。 学部・研究科のディプロマポリシー(卒業認定・学位授与の方針)に基づき、当該科目を履修することで身につく能力 / Abilities to be acquired by completing the course in accordance with the faculty and graduate school diploma policy (graduation certification and degree conferral) 学部・研究科のディプロマポリシー(卒業認定・学位授与の方針)/ Undergraduate and Graduate Diploma Policy (Graduation Certification and Degree Conferral) 意欲・関心・態度Motivation, interest, and attitude知識・技能Knowledge and skills思考力・判断力・表現力Ability to think and judge, and power of expression 履修条件(事前に履修しておくことが望ましい科目など)/Prerequisite 流体力学 流体機械 機械要素 設計製図基礎 授業計画/Lecture plan 1 授業計画/Class 【基礎解説】ポンプ仕様と計算、基礎設計(初回対面授業)火曜担当:新部・武田  木曜担当:榎本・武田 事前学習/Preparation 事前に配信する動画を視聴し、機械設計・製図概要と設計者の心得について学習しておく。 事後学習/Reviewing 教科書と教室に展示してあるポンプのカットモデルを参照し機能を理解しておく。 2 授業計画/Class 【設計計算1】羽根車の設計方法と設計計算火曜担当:新部・武田  木曜担当:榎本・武田 事前学習/Preparation 教科書4章、8章を読んで羽根車の機能について把握しておく。 事後学習/Reviewing 授業で計算した諸元を現物サイズにイメージしておく。 3 授業計画/Class 【設計計算2】ケーシングの設計方法と設計計算火曜担当:新部・武田  木曜担当:榎本・武田 事前学習/Preparation 教科書9章を読んでケーシングの機能について把握しておく。 事後学習/Reviewing 授業で計算した諸元を現物サイズにイメージしておく。 4 授業計画/Class 【設計計算3】主軸の設計方法と設計計算火曜担当:新部・武田  木曜担当:榎本・武田 事前学習/Preparation 教科書10章を読んで、主軸の機能と設計手順について把握しておく。 事後学習/Reviewing 授業で計算した諸元を現物サイズにイメージしておく。 5 授業計画/Class 【計画図1】羽根車:メリディアン輪郭 羽根翼曲線火曜担当:新部・武田  木曜担当:榎本・武田 事前学習/Preparation 羽根車の計算数値から現物をレイアウトするときのイメージを作っておく。 事後学習/Reviewing レイアウトした羽根車の動作および組み立て性について設計数値を基にイメージする。 6 授業計画/Class 【計画図2】主軸部周り火曜担当:新部・武田  木曜担当:榎本・武田 事前学習/Preparation 主軸の計算数値から現物をレイアウトするときのイメージを作っておく。 事後学習/Reviewing レイアウトした主軸の動作および組み立て性について設計数値を基にイメージする。 7 授業計画/Class 【計画図3】ケーシング部周り火曜担当:新部・武田  木曜担当:榎本・武田 事前学習/Preparation ケーシングの計算数値から現物をレイアウトするときのイメージを作っておく。 事後学習/Reviewing レイアウトしたケーシングの動作および組み立て性について設計数値を基にイメージする。 8 授業計画/Class 【計画図4】ケーシング部周り火曜担当:新部・武田  木曜担当:榎本・武田 事前学習/Preparation 先週実施した作業内容を復習し、必要に応じて計画図を描き進める。 事後学習/Reviewing レイアウトしたケーシングの動作および組み立て性について設計数値を基にイメージする 9 授業計画/Class 【計画図5】全体の仕上げ、部品表含む火曜担当:新部・武田  木曜担当:榎本・武田 事前学習/Preparation 計画図全体の機械的バランスを事前チェックしておく。 事後学習/Reviewing これを基にどうやって部品図に分解するかをイメージしておく。 10 授業計画/Class 【製図1】主軸の製図(部品図)火曜担当:新部・武田  木曜担当:榎本・武田 事前学習/Preparation 中心線、外形線などの製図基礎を復習しておく。 事後学習/Reviewing 寸法公差が機能、組み立て性にどのように役立つかの確認をしておく。 11 授業計画/Class 【製図2】羽根車の製図(部品図)火曜担当:新部・武田  木曜担当:榎本・武田 事前学習/Preparation 事前に完成させたメリディアン線図(子午面図)をどのようにして設計図に反映するかをイメージしておく。 事後学習/Reviewing 寸法公差が機能、組み立て性にどのように役立つかの確認をしておく。 12 授業計画/Class 【製図3】ケーシング側面図の製図(部品図)火曜担当:新部・武田  木曜担当:榎本・武田 事前学習/Preparation 設計計算で求めた渦巻室断面をどのようにして設計図に反映するかをイメージしておく。 事後学習/Reviewing 寸法公差が機能、組み立て性にどのように役立つかの確認をしておく。 13 授業計画/Class 【製図4】ケーシング正面図の製図(部品図)火曜担当:新部・武田  木曜担当:榎本・武田 事前学習/Preparation 設計計算で求めた渦巻室形状をどのようにして設計図に反映するかをイメージしておく。 事後学習/Reviewing 寸法公差が機能、組み立て性にどのように役立つかの確認をしておく。 14 授業計画/Class 【製図5】組立図の製図(変更内容の反映、部品番号の符合)火曜担当:新部・武田  木曜担当:榎本・武田 事前学習/Preparation 部品表の構成と役割をイメージしておく。 事後学習/Reviewing 完成した組立図は企業財産として永久に使用されて行くものである。その使用に耐えうる内容であるかの観点で見直してみる。 15 授業計画/Class 【製図6+α】CAD図(主軸)火曜担当:新部・武田  木曜担当:榎本・武田 事前学習/Preparation CADの操作マニュアルの予習 事後学習/Reviewing 完成したCAD図と手書き図を比較しそれぞれの特性をチェックする。 授業方法/Method of instruction 区分/Type of Class 対面授業 / Classes in-person 実施形態/Class Method 通常型 / regular 補足事項/Supplementary notes設計計算と製図の実技 活用される授業方法/Teaching methods used プレゼンテーションpresentation PBL(課題解決型学習)project-based learning 反転授業(知識習得の要素を教室外に済ませ、知識確認等の要素を教室で行う授業形態)reverse teaching(a class style where students educate themselves out of class beforehand, and use the class period to confirm the knowledge one has gained.) ディスカッション、ディベートdiscussion / debate グループワークgroup work 実習、フィールドワークfield work 上記に該当しないnone of the above 成績評価方法/Evaluation 1 100% 出された図面と設計計算書により成績を評価する【評価のポイント】・設計した機械が仕様を満たしていること・製図法に基づいて正確に図面が仕上げられていること・鋳造や機械加工など製造方法に基づいた図面指示であること など(図面がそれを見る作業者にとってわかり易く、誤製作が発生しないよう綺麗に仕上げられていることも重要な評価の1つです 教科書/Textbooks  著者名AuthorタイトルTitle出版社PublisherISBN 1 柏原俊規,佐藤紳二,中村克孝,廣田和男 「SI版 渦巻ポンプの設計―設計製図の基礎―」 パワー社 4-8277-1269-8 参考書/Reference books  コメントComments  1 ・渦巻ポンプの設計 -設計製図シリーズ(5)-,パワー社 ISBN4-8277-1050-3・うず巻ポンプの設計 -設計シリーズ(3)-,パワー社 ISBN4-8277-1018-X ・遠心ポンプ設計法,理工図書,ISBN4-8446-0511-9・機械設計工学・製図法,産業図書,ISBN4-7828-4061-6 など メッセージ/Message 授業には以下のものを必ず持参してくること。・教科書・A4サイズのレポート用紙(提出用計算用紙として使用する)・機械創造工学科推奨の製図用具セット(購買会で購入しておくこと) その他/Others 基礎製図,工学製図で習った内容を復習しておくこと キーワード/Keywords 機械設計,機械製図

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