プレイヤードベッドとして

<ウェブサイト名>

<現在の時刻>

出典: 標準

--> TOP 青山学院大学についてABOUT AGU 学部・大学院EDUCATION 学生生活CAMPUS LIFE 研究・産学連携RESEARCH 国際交流・留学INTERNATIONAL 入試・入学情報ADMISSIONS 就職・キャリアCAREERS 青山ヴィジョン --> 青山学院 LANGUAGE SEARCH MENU 青山学院AOYAMA GAKUIN 青山学院大学AOYAMA GAKUIN UNIVERSITY 青山学院高等部AOYAMA GAKUIN SENIOR HIGH SCHOOL 青山学院中等部AOYAMA GAKUIN JUNIOR HIGH SCHOOL 青山学院初等部AOYAMA GAKUIN ELEMENTARY SCHOOL 青山学院幼稚園AOYAMA GAKUIN KINDERGARTEN Japanese English 青山学院高等部AOYAMA GAKUIN SENIOR HIGH SCHOOL 青山学院中等部AOYAMA GAKUIN JUNIOR HIGH SCHOOL 青山学院初等部AOYAMA GAKUIN ELEMENTARY SCHOOL 青山学院幼稚園AOYAMA GAKUIN KINDERGARTEN --> 青山学院大学について 学長室 教育方針・理念・スクールモットー 青山学院大学の取り組み・大学紹介 サステナビリティレポート2023 -青山学院大学 中長期計画- 沿革 情報公開 講座一覧 受講にあたっての諸注意 アクセスマップ キャンパスマップ(青山) キャンパスマップ(相模原) グラウンド・体育館 校外施設・学外施設 学生食堂 AED 採用情報(教職員等) お問い合わせ・窓口 よくあるご質問 取材の申し込みについて ロケーション撮影について 研究・産学連携 AGU RESEARCH REPORT 研究組織 研究者情報 研究シーズ 各種採択プログラム 外部資金獲得実績 研究支援制度実績 研究組織 研究者情報 学術刊行物 研究公正の取り組み リエゾンセンター 産官学連携の申請方法 研究シーズ 社会連携・産官学連携に関する取り組み 科学研究費助成事業 研究支援制度 産官学連携の申請方法 若手研究者支援制度 研究公正の取り組み 学部・大学院 学部ナビ 青山スタンダード(全学共通の特徴ある教養教育) 文学部 教育人間科学部 経済学部 法学部 経営学部 国際政治経済学部 総合文化政策学部 理工学部 社会情報学部 地球社会共生学部 コミュニティ人間科学部 シラバス・授業要覧(履修ガイド) 取得可能な免許・資格 研究科一覧 大学院要覧・授業要覧 文学研究科 教育人間科学研究科 経済学研究科 法学研究科 経営学研究科 国際政治経済学研究科 総合文化政策学研究科 理工学研究科 社会情報学研究科 論文審査基準 専門職大学院要覧・授業要覧 国際マネジメント研究科 会計プロフェッション研究科 国際交流・留学 青山学院大学の取り組み・国際センター 青学からの留学 FROM AGU 青学への留学 TO AGU キャンパスでの国際交流 学生生活 学事暦・年間行事・イベント くらしの情報 学費・奨学金・教育ローン 学習について(履修・授業・試験・成績等) クラブ・課外活動 スポーツ振興 青山学院大学諸規則 学生表彰・体育会表彰・学業成績優秀者表彰 保健管理センター 学生相談センター 障がい学生支援センター シビックエンゲージメントセンター フィットネスセンター 各種証明書等・手続き 保護者等の皆さまへ ペアレンツウィークエンド 大学後援会 卒業アルバム 入試・入学情報 受験生向け大学案内 進学イベント 大学紹介パンフレット『大学案内』 大学紹介MOVIE 高校生向け大学説明会MOVIE 入学者選抜情報 過去の入学者選抜試験結果・参考データ 入学者選抜要項ダウンロード 学部入学者選抜に関するお問い合わせ 入学試験・入学案内(大学院) 大学院入学試験等に関するお知らせ 大学院案内パンフレット 過去問題のお問い合わせ 入学試験募集要項(願書) 大学院生の支援制度 大学院説明会 大学院に関するお問い合わせ 新入生向け案内 新入生行事スケジュール 新入生向け大学紹介 就職・キャリア ご挨拶 進路・就職支援の取組 進路・就職状況データ 窓口案内(進路・就職) Web Ash(進路就職支援システム)在学生用 卒業生の皆様へ(進路・就職) 保護者の皆様へ(進路・就職) 企業・団体の採用ご担当者様へ 取得可能な教員免許・資格 青山学院女子短期大学卒業生の皆様へ よく見られるページ アクセスマップ キャンパス・施設紹介 受験生向け大学案内 大学紹介パンフレット『大学案内』 学費・奨学金について 各種証明書等・手続き 研究者(教員)情報 採用情報 シラバス AOYAMA PORTAL 取材申し込み お問い合わせ FOR PROSPECTIVE STUDENTS受験生の皆様へ FOR STUDENTS在学生の皆様へ FOR GRADUATES卒業生の皆様へ FOR PARENTS保護者等の皆様へ FOR THE PUBLIC企業・一般の皆様へ FOR RESERCHERS研究機関・研究者の皆様へ FOR THE PRESS報道関係者の皆様へ INQUIRYお問い合わせ・窓口 ENGLISH SITE英語サイト --> LANGUAGE言語 --> 青山学院大学について 学長室 学長室 学長挨拶 執行部一覧 歴代執行部 名誉教授(青山キャンパス) 名誉教授(相模原キャンパス) 名誉教授(大学院) 名誉博士 新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ 大学紹介・情報公開 教育方針・理念・スクールモットー 青山学院大学の取り組み・大学紹介 SDGsへの取り組み 社会貢献・産官学連携に関する取り組み AOYAMA VISION 大学校章・マスコット AGU NEWS(大学広報誌) AGU LiFE AGU RESEARCH 青学TV AOGAKU MOVIE 大学公式SNSについて 大学紹介パンフレット メディア掲載情報 ゴールデン&シルバー・ジュビリー記念式典 フェアトレードの取り組み サステナビリティレポート2023 -青山学院大学 中長期計画- 価値創造モデル マテリアリティ図 メトリックス明細表 各学部・研究科等の取り組み SDGsから見た各学部・研究科等の取り組み 学部・研究科等インデックス 文学部・文学研究科 教育人間科学部・教育人間科学研究科 経済学部・経済学研究科 法学部・法学研究科 経営学部・経営学研究科 国際政治経済学部・国際政治経済学研究科 総合文化政策学部・総合文化政策学研究科 理工学部・理工学研究科 社会情報学部・社会情報学研究科 地球社会共生学部 コミュニティ人間科学部 国際マネジメント研究科 会計プロフェッション研究科 国際センター 進路・就職センター 図書館 統合研究機構 資料ダウンロード 沿革 歴代学長 青山学院資料センター 情報公開・大学基本情報 情報公開 大学基本情報 学校法人の運営に関する情報 学則等(学部・大学院) 組織、教職員に関する情報 学生に関する情報 学部・大学院の改組等 文部科学省等による各種事業採択プログラム 教育研究上の目的、3つのポリシー カリキュラムに関する情報 寄附講座 教職課程に関する情報 教職課程履修の手引 学生支援に関する情報 修学支援新制度に関する情報 社会貢献・産官学連携に関する取り組み 連携協定について 内部質保証と自己点検・評価活動の取り組み 諸活動に関する方針 求める教員像および教員組織の編制方針 学生支援に関する方針 教育研究等環境の整備に関する方針 社会貢献・産官学連携に関する方針 大学運営方針 障がいのある学生の受入れ方針 本学の自己点検・評価活動について 大学機関別認証評価 自己点検・評価報告書 2017年度 2016年度 2015年度 2013年度 2010年度 2006年度 専門職大学院認証評価 FD(Faculty Development)活動 学部・大学院のFD活動 授業改善のための学生アンケート 学生調査 FD活動報告書 専門職大学院のFD活動 全学FD委員会委員長あいさつ SD(Staff Development)実施の方針 財務状況 事業計画書・事業報告書 公開講座・社会人講座 講座一覧 受講にあたっての諸注意 キャンパス・施設紹介 アクセスマップ キャンパスマップ(青山) キャンパスマップ(相模原) グラウンド・体育館 校外施設・学外施設 学生食堂 AED 採用情報(教職員等) 採用情報(教職員等) お問い合わせ・窓口 お問い合わせ・窓口 よくあるご質問 入学者選抜・入学案内(学部)についてよくあるご質問 学生生活についてよくあるご質問 進路・就職についてよくあるご質問 国際交流・留学についてよくあるご質問 研究についてよくあるご質問 証明書についてよくあるご質問 施設についてよくあるご質問 大学院についてよくあるご質問 その他よくあるご質問 取材の申し込みについて ロケーション撮影について 学部・大学院 学部 学部ナビ 青山スタンダード(全学共通の特徴ある教養教育) 教育研究上の目的・ポリシー(青山スタンダード) 青山スタンダード教育機構 レクチャー/セミナー コア科目・テーマ別科目 文学部 教育研究上の目的 学部概要 人文科学研究所 学部の特色・進路就職 学会活動 文化学術施設紹介 英米文学科 教育研究上の目的と3つのポリシー 学びの特色とカリキュラム ゼミナール紹介 英米文学科サイト フランス文学科 学科概要 フランス文学科をもっと知る 図書紹介 教育研究上の目的と3つのポリシー 学びの特色とカリキュラム ゼミナール紹介 留学 進路就職 日本文学科 学科概要 会報 日本文学会 青山語文 研究余滴 読書ガイド 教育研究上の目的と3つのポリシー 学びの特色とカリキュラム 進路就職 ゼミナール紹介 海外から入学を希望される方へ 史学科 学科概要 教育研究上の目的と3つのポリシー 学びの特色とカリキュラム ゼミナール紹介 ゼミ活動紹介・研修旅行 進路就職 史学会 青山史学 比較芸術学科 教育研究上の目的と3つのポリシー 学びの特色とカリキュラム ゼミナール紹介 比較芸術学科サイト 教員紹介 教育人間科学部 学部概要 学部の特色・進路就職 教育学科 教育研究上の目的と3つのポリシー 学びの特色とカリキュラム 教員・ゼミナール紹介 心理学科 教育研究上の目的と3つのポリシー 学びの特色とカリキュラム 教員・ゼミナール紹介 教員一覧 教員紹介(教育人間科学部所属) 経済学部 学部概要 経済学部(英語) 学部概要(中国語) 学部概要(韓国語) 学部の特色・進路就職 英語教育の特色 卒業生からのメッセージ 在校生からのメッセージ 経済学科 教育研究上の目的と3つのポリシー 学びの特色とカリキュラム ゼミナール紹介 現代経済デザイン学科 教育研究上の目的と3つのポリシー 学びの特色とカリキュラム ゼミナール紹介 教員紹介 法学部 学部概要 学部の特色・進路就職 法学科 教育研究上の目的と3つのポリシー 学びの特色とカリキュラム ゼミナール紹介 教員紹介 ヒューマンライツ学科 教育研究上の目的と3つのポリシー 学びの特色とカリキュラム 教員紹介 経営学部 学部概要 学部の特色・進路就職 教員紹介 経営学科 教育研究上の目的と3つのポリシー 学びの特色とカリキュラム ゼミナール紹介 マーケティング学科 教育研究上の目的と3つのポリシー 学びの特色とカリキュラム ゼミナール紹介 国際政治経済学部 学部概要 学部の特色・進路就職 学びの特色とカリキュラム 国際政治学科 教育研究上の目的と3つのポリシー 履修モデル・主要科目の特徴 ゼミナール紹介 国際経済学科 教育研究上の目的と3つのポリシー 履修モデル・主要科目の特徴 ゼミナール紹介 国際コミュニケーション学科 教育研究上の目的と3つのポリシー 履修モデル・主要科目の特徴 ゼミナール紹介 教員紹介 国際政治経済学部サイト 総合文化政策学部 教育研究上の目的と3つのポリシー 学部概要 学部の特色・進路就職 学びの特色とカリキュラム ゼミナール紹介 ラボ紹介 教員紹介 総合文化政策学部サイト 理工学部 学部概要 機械工作室 学部の特色・進路就職 教員紹介 物理科学科 教育研究上の目的と3つのポリシー 学びの特色とカリキュラム 研究室紹介 数理サイエンス学科 教育研究上の目的と3つのポリシー 学びの特色とカリキュラム 研究室紹介 物理・数理学科(※2021年度より募集停止) 教育研究上の目的と3つのポリシー 学びの特色とカリキュラム 履修モデル・主要科目の特徴 卒業要件 外国語科目 専門科目 自由選択科目 卒業研究案内 研究について 取得可能な免許・資格 物理・数理学科サイト 化学・生命科学科 教育研究上の目的と3つのポリシー 学びの特色とカリキュラム 研究室紹介 化学・生命科学科サイト 電気電子工学科 教育研究上の目的と3つのポリシー 学びの特色とカリキュラム 研究室紹介 電気電子工学科サイト 機械創造工学科 教育研究上の目的と3つのポリシー 学びの特色とカリキュラム 研究室紹介 機械創造工学科サイト 経営システム工学科 教育研究上の目的と3つのポリシー 学びの特色とカリキュラム 研究室紹介 経営システム工学科サイト 情報テクノロジー学科 教育研究上の目的と3つのポリシー 学びの特色とカリキュラム 研究室紹介 情報テクノロジー学科サイト 理工学部サイト 社会情報学部 教育研究上の目的と3つのポリシー 学部概要 社会情報学研究センター 学部の特色と進路・就職 学びの特色とカリキュラム ゼミナール紹介 教員紹介 社会情報学部サイト 地球社会共生学部 教育研究上の目的と3つのポリシー 学部概要 学部の特色・進路就職 学びの特色とカリキュラム ゼミナール紹介 留学 教員紹介 教員インタビュー コミュニティ人間科学部 教育研究上の目的と3つのポリシー 学部概要 学部の特色・進路就職 学びの特色とカリキュラム 模擬授業 学部必修科目 実習科目 ゼミナール紹介 地域活動事例研究 コミュニティ人間科学部附置コミュニティ活動研究所 コミュニティ人間科学会 教員紹介 シラバス・授業要覧(履修ガイド) 取得可能な免許・資格 大学院 研究科一覧 大学院要覧・授業要覧 文学研究科 教育研究上の目的 研究科長あいさつ 教員紹介 英米文学専攻 教育研究上の目的と3つのポリシー 授業科目・講義内容 履修モデル・主要科目の特長 修了要件等 英米文学専攻サイト フランス文学・語学専攻 教育研究上の目的と3つのポリシー 授業科目・講義内容 履修モデル・主要科目の特長 修了要件等 大学院科目特別履修制度 交換留学(パリ第3大学) フランス文学科をもっと知る 日本文学・日本語専攻 教育研究上の目的と3つのポリシー 授業科目・講義内容 履修モデル・主要科目の特長 修了要件等 史学専攻 教育研究上の目的と3つのポリシー 授業科目・講義内容 履修モデル・主要科目の特長 修了要件等 比較芸術学専攻 教育研究上の目的と3つのポリシー 授業科目・講義内容 履修モデル・主要科目の特長 修了要件等 比較芸術学専攻サイト 教育人間科学研究科 教育研究上の目的 研究科長あいさつ 教員紹介 教育学専攻 教育研究上の目的と3つのポリシー 授業科目・講義内容 履修モデル・主要科目の特長 修了要件等 心理学専攻 教育研究上の目的と3つのポリシー 授業科目・講義内容 履修モデル・主要科目の特長 修了要件等 経済学研究科 教育研究上の目的 研究科長あいさつ 教員紹介 経済学専攻 教育研究上の目的と3つのポリシー 授業科目・講義内容 履修モデル・主要科目の特長 修了要件等 経済学専攻ウェブサイト 公共・地域マネジメント専攻 教育研究上の目的と3つのポリシー 授業科目・講義内容 履修モデル・主要科目の特長 修了要件等 公共・地域マネジメント専攻ウェブサイト 経済学研究科サイト 法学研究科 研究科長あいさつ 教育研究上の目的 私法専攻 教育研究上の目的と3つのポリシー 授業科目・講義内容 履修モデル・主要科目の特長 修了要件等 公法専攻 教育研究上の目的と3つのポリシー 授業科目・講義内容 履修モデル・主要科目の特長 修了要件等 ビジネス法務専攻 教育研究上の目的と3つのポリシー 授業科目・講義内容 履修モデル・主要科目の特長 修了要件等 経営学研究科 教育研究上の目的 研究科長あいさつ 教員紹介 経営学専攻 3つのポリシー 授業科目・講義内容 履修モデル・主要科目の特長 修了要件等 研究について 国際政治経済学研究科 教育研究上の目的 研究科長あいさつ 教員紹介 国際政治学専攻 教育研究上の目的と3つのポリシー 授業科目・講義内容 履修モデル・主要科目の特長 修了要件等 国際経済学専攻 教育研究上の目的と3つのポリシー 授業科目・講義内容 履修モデル・主要科目の特長 修了要件等 国際コミュニケーション専攻 教育研究上の目的と3つのポリシー 授業科目・講義内容 履修モデル・主要科目の特長 修了要件等 国際政治経済学研究科サイト 総合文化政策学研究科 教育研究上の目的 研究科長あいさつ 教員紹介 文化創造マネジメント専攻 教育研究上の目的と3つのポリシー 授業科目・講義内容 履修モデル・主要科目の特長 修了要件等 研究について 総合文化政策学専攻 教育研究上の目的と3つのポリシー 授業科目・講義内容 履修モデル・主要科目の特長 修了要件等 研究について 総合文化政策学研究科サイト 理工学研究科 教育研究上の目的 研究科長あいさつ 教員紹介 単位互換について 青山学院大学理工学研究科において本協定による受講が可能な科目 神奈川県内の大学間における学術交流協定参加大学一覧 薦田先端学術奨学金・薦田先端学術賞 理工学専攻 基礎科学コース 教育研究上の目的と3つのポリシー 授業科目・講義内容 履修モデル・主要科目の特長 修了要件等 化学コース 教育研究上の目的と3つのポリシー 授業科目・講義内容 履修モデル・主要科目の特長 修了要件等 機能物質創成コース 教育研究上の目的と3つのポリシー 授業科目・講義内容 履修モデル・主要科目の特長 修了要件等 生命科学コース 教育研究上の目的と3つのポリシー 授業科目・講義内容 履修モデル・主要科目の特長 修了要件等 電気電子工学コース 教育研究上の目的と3つのポリシー 授業科目・講義内容 履修モデル・主要科目の特長 修了要件等 機械創造コース 教育研究上の目的と3つのポリシー 授業科目・講義内容 履修モデル・主要科目の特長 修了要件等 研究について 知能情報コース 教育研究上の目的と3つのポリシー 授業科目・講義内容 履修モデル・主要科目の特長 修了要件等 研究について マネジメントテクノロジーコース 教育研究上の目的と3つのポリシー 授業科目・講義内容 履修モデル・主要科目の特長 修了要件等 研究について 理工学研究科サイト 社会情報学研究科 教育研究上の目的 研究科長あいさつ 教員紹介 社会情報学専攻 3つのポリシー 社会情報学コース 授業科目・講義内容 履修モデル・主要科目の特長 修了要件等 ヒューマンイノベーションコース 授業科目・講義内容 履修モデル・主要科目の特長 修了要件等 ヒューマンイノベーションコースウェブサイト 社会情報学研究科サイト 論文審査基準 専門職大学院 専門職大学院要覧・授業要覧 国際マネジメント研究科 教育研究上の目的 研究科長あいさつ 教員紹介 国際マネジメント専攻 教育研究上の目的と3つのポリシー 履修モデル・主要科目の特長 修了要件等 国際マネジメントサイエンス専攻 教育研究上の目的と3つのポリシー 履修モデル・主要科目の特長 修了要件等 国際マネジメント研究科サイト 会計プロフェッション研究科 教育研究上の目的 研究科長あいさつ 教員紹介 会計プロフェッション専攻 教育研究上の目的と3つのポリシー 履修モデル・主要科目の特長 修了要件等 プロフェッショナル会計学専攻 教育研究上の目的と3つのポリシー 履修モデル・主要科目の特長 修了要件等 会計プロフェッション研究科サイト 学生生活 学生生活 学事暦・年間行事・イベント 学事暦(学部) 学事暦(大学院) 学事暦(専門職大学院) 入学式 学位授与式(9月) 学位授与式(3月) 大学祭・イベント等 宗教行事 くらしの情報 大学からの掲示・公示 学生寮、会館、アパート・マンション・下宿 青山学院大学学生寮紹介 アルバイト紹介のご案内 メンタルケア・健康管理 遺失物(忘れ物・落し物) 学割 パートナーシップ・キャンパスメンバーズ 通学 保険のご紹介 学生ポータルと緊急時の伝達手段 青山学院大学公式アプリ らいふいんあおやま 災害時の対応 学生生活におけるその他の諸注意 学費・奨学金・教育ローン 学費について(学部) 学費について(大学院) 奨学金制度・経済援助(在学生向け) 奨学金制度(受験生向け) 教育ローン 学習について(履修・授業・試験・成績等) 履修 単位 授業科目の種類と配置 授業 試験・レポート 成績評価 進級および卒業 クラブ・課外活動 クラブ・サークル 学友会について 青山連合会 青学マスコミ研究会 青山キリスト教学生会(A.C.F.) 青山クリエイティブチーム(A.C.T.) 青山子ども会 青山ジャムセッション(A.J.S) 青山フォークウェイズ(A.F.W.) 【ROCK】青山ミュージックソサエティ(A.M.S.) 【JAZZ】青山ミュージックソサイエティ(A.M.S) アナウンス研究会 English Speaking Society(E.S.S.) 囲碁同好会 演劇研究会 オーケストラ部(青山学院管弦楽団) オラトリオ・ソサエティ合唱団 海外渡航研究会 華道部 ギターアンサンブル グリーンハーモニー合唱団 古美術研究会 サイクリングクラブ 茶道部 写真研究部 書道研究部 筝・尺八研究会 将棋部 長唄同好会 美術部 ビートルズ訳詞研究会 文学散歩の会 法学研究部 放送研究部(A.B.S.) 漫画研究会 ユースホステルクラブ United Rhythm Carriers 落語研究会 リズムマンドリーノ ロイヤルサウンズジャズオーケストラ 理工宇宙科学研究部 理工茶道部 相模原連合会 体育会 理工ゴルフ部 理工テニス部 理工軟式野球部 理工ワインディングローカススキークラブ 課外教育プログラム アドバイザー・グループ 青山スポーツ スポーツ振興 青山スポーツ 体育会の活躍 フィットネスセンター 青山学院大学諸規則 学生表彰・体育会表彰・学業成績優秀者表彰 保健管理センター 窓口案内 健康相談について 学生健康診断について 青山キャンパス 相模原キャンパス 健康診断証明書について 学校において予防すべき感染症について 保健関連リンク集 トピックス 保健管理センター報告書 卒業生の皆さまへ 学生相談センター 障がい学生支援センター 障がい学生支援センターとは 支援センター長あいさつ 支援機器類 支援を必要とされる方へ 支援の流れ 職業移行社会参加支援ガイドライン サポート活動について サポート活動について 教職員の皆様へ 授業における配慮・支援について Reasonable Accommodations and Support in lessons 災害時の対応について Protocols in the Event of an Emergency 学生サポーターが支援活動を行う上での配慮について 入学をお考えの方へ 情報公開 在籍障がいのある学生支援を受けた学生 障がいのある学生支援に関する主な法律 支援機器類 バリアフリーマップ アクセス お知らせ シビックエンゲージメントセンター センター概要 学生団体 ボランティアについて 提供プログラム・イベント 各種サポート制度 サービス・ラーニング科目 市民協働プロジェクト 学外の皆様へ お問い合わせ フィットネスセンター 各種証明書等・手続き 学生証の交付・更新手続き案内 各種証明書発行について 学部証明書について 証明書オンライン申請サービスについて(学部) 郵送(交付願による)での申し込みについて(学部) 教務窓口での申し込みについて(学部) 大学院証明書について 証明書オンライン申請サービスについて(大学院) 郵送での申し込みについて(大学院) 教務窓口での申し込みについて(大学院) 専門職大学院証明書について 証明書オンライン申請サービスについて(専門職大学院) 郵送での申し込みについて(専門職大学院) 教務窓口での申し込みについて(専門職大学院) 教職・各種資格の証明書について 女子短期大学の証明書について 証明書オンライン申請サービスについて(女子短期大学) 郵送での申し込みについて(女子短期大学) 教務窓口での申し込みについて(女子短期大学) 各種変更届 卒業延期・休学・復学、退学・再入学 お問い合わせ先一覧 転学部・転学科 保護者等の方へ 保護者等の皆さまへ 学長・副学長あいさつ 学部長あいさつ ペアレンツウィークエンド 2024年度青山キャンパス見学会 2024年度相模原キャンパス見学会 ペアレンツウィークエンド申込方法 ペアレンツウィークエンド参加者からの声 開催報告 大学後援会 卒業アルバム 研究・産学連携 RESEARCH FOCUS AGU RESEARCH REPORT 研究組織 研究者情報 研究シーズ 各種採択プログラム 本学の研究について 外部資金獲得実績 研究支援制度実績 研究組織 総合研究所 総合プロジェクト研究所 リエゾンセンター 研究者情報 Researchmap 専任教員情報 研究シーズ 学術刊行物 AGU RESEARCH REPORT 総合研究所報 NEWS SOKEN 研究公正の取り組み 産官学連携をお考えの皆様へ リエゾンセンター 産官学連携の申請方法 研究シーズ 社会連携・産官学連携に関する取り組み 研究者の皆様へ 科学研究費助成事業 研究支援制度 教員研究費 研究諸制度(在外・国内・特別研究期間) 総合研究所 研究ユニット 基盤研究強化支援推進プログラム アーリーイーグル研究支援制度 SDGs関連研究補助制度 総合プロジェクト研究所外部資金プロジェクト 研究助成(学外公募) 産官学連携の申請方法 若手研究者支援制度 AGU Future Eagle Project アーリーイーグル研究支援制度 国際学会発表支援制度 研究公正の取り組み 研究費の適正使用に関する取組 公的研究費の管理・監査の体制と不正防止計画の策定 研究インテグリティ 利益相反及び研究教育倫理の実施体制 研究活動における不正行為の防止 安全保障輸出管理 人を対象とする研究に関する倫理審査 利益相反管理 ライフサイエンス 国際交流・留学 国際交流・留学 青山学院大学の取り組み・国際センター 国際センター グローバル化ポリシー 国際交流に関するデータ 協定校/Partner Universities 問い合わせ/Contact 青学からの留学 FROM AGU 留学の魅力、留学先の探し方 数字で見る青山学院大学の留学、留学の種類 出願資格に必要な語学能力と学業成績(G.P.A) 海外留学時の履修登録と単位認定を確認する 海外留学を計画する 協定校留学プログラムを知る 留学準備スケジュール(協定校) 認定校留学プログラムを知る 海外短期プログラム、海外インターンシップ 青山学院大学の留学サポートを知る 留学奨学金 IELTS対策/報奨金 海外での安全管理 留学お役立ちサイト 留学証明書について 青学への留学 TO AGU WHY AGU? 青学(AGU)で「日本」と日本語を学ぶ 交換留学生(Exchange Students)になる Curriculum & Courses / カリキュラム & 履修科目 Application / 出願書類 Housing After Arriving Campus LiFE Before Leaving 正規留学生として入学する 青山学院大学への入学が決まったら ビザ・在留資格取得 在留管理、資格外活動許可等 住居 学費・奨学金 学業、休学・復学・退学 正規留学生の学生生活について 日本での就職支援 国費留学生として入学する キャンパスでの国際交流 チャットルームを活用しよう スケジュールと利用方法 入試・入学情報 受験生向け大学案内 受験生向け大学案内 進学イベント オープンキャンパス 進学相談会 青学フェア AOGAKU OPEN DAY キャンパス見学 学生ボランティアスタッフによる受験生応援企画 高等学校教員向け 入学者選抜制度のご案内 大学紹介パンフレット『大学案内』 大学紹介MOVIE 高校生向け大学説明会MOVIE 入学者選抜概要(学部) 入学者選抜情報 一般選抜ダイジェスト 一般選抜(全学部日程) 一般選抜(個別学部日程) 大学入学共通テスト利用入学者選抜 全国高等学校キリスト者推薦 スポーツに優れた者 自己推薦 海外就学経験者 外国人留学生 全国児童養護施設推薦 編入学、転学部・転学科 本学卒業者の学士編入 学外から学士編入 一般編入 転学部 転学科 科目等履修生制度案内 受験上の配慮が必要な方へ 過去の入学者選抜試験結果・参考データ 入学者選抜要項ダウンロード 学部入学者選抜に関するお問い合わせ 入学試験・入学案内(大学院) 入学試験・入学案内(大学院) 大学院入学試験等に関するお知らせ 若手研究者育成奨学金 大学院案内パンフレット 過去問題のお問い合わせ 入学試験募集要項(願書) 文学研究科英米文学専攻 文学研究科フランス文学・語学専攻 文学研究科日本文学・日本語専攻 文学研究科史学専攻 文学研究科比較芸術学専攻 教育人間科学研究科教育学専攻 教育人間科学研究科心理学専攻 経済学研究科経済学専攻 経済学研究科公共・地域マネジメント専攻 法学研究科私法専攻・公法専攻 法学研究科ビジネス法務専攻 経営学研究科 国際政治経済学研究科 総合文化政策学研究科文化創造マネジメント専攻 総合文化政策学研究科総合文化政策学専攻 理工学研究科 社会情報学研究科 大学院生の支援制度 大学院説明会 大学院に関するお問い合わせ 新入生向け案内 新入生向け案内 新入生行事スケジュール 新入生向け大学紹介 就職・キャリア 就職・キャリア ご挨拶 進路・就職支援の取組 資格・課外講座 教職関連講座 進路・就職状況データ 窓口案内(進路・就職) Web Ash(進路就職支援システム)在学生用 卒業生の皆様へ(進路・就職) 就職支援を希望される方 就職支援にご協力いただける方 事務室情報 卒業後の各種証明書の発行 保護者の皆様へ(進路・就職) 企業・団体の採用ご担当者様へ 求人・インターンシップ等募集について 卒業生在籍者名簿(OBOG名簿)について 「卒業生在職者名簿」について 「就職アドバイザー」について 学内企業説明会について アルバイト求人の取り扱いについて 就職活動にかかわる推薦状の発行に関して 関連リンク 取得可能な教員免許・資格 青山学院女子短期大学卒業生の皆様へ 対象者別 対象者別ページ 受験生の皆様へ 在学生の皆様へ 卒業生の皆様へ 保護者等の皆様へ 企業・一般の皆様へ 研究機関・研究者の皆様へ 報道関係者の皆様へ お問い合わせ・窓口 お問い合わせ・窓口 よくあるお問い合わせ(FAQ) 入試・入学案内についてよくあるご質問 学生生活についてよくあるご質問 進路・就職についてよくあるご質問 国際交流・留学についてよくあるご質問 研究についてよくあるご質問 証明書についてよくあるご質問 施設についてよくあるご質問 大学院についてよくあるご質問 その他よくあるご質問 取材の申し込みについて menu1 menu1 menu1-1 menu1-2 menu1-2 menu1-2-1 menu1-2-2 menu2 menu3 menu3 menu3-1 menu3-2 menu3-2 menu3-2-1 menu3-2-2 menu4 menu5 Parent Child We need to go deeper Child Parent Parent --> 対象者別 AGU RESEARCH AGU LIFE AOYAMA VISION 青山学院宗教センター 学院連携本部 青山学院職員人事採用サイト --> 受験生の皆様へ 在学生の皆様へ 保護者等の皆様へ 卒業生の皆様へ 研究機関・研究者の皆様へ INFO --> よく見られるページ アクセスマップ キャンパス・施設紹介 受験生向け大学案内 大学紹介パンフレット『大学案内』 学費・奨学金について 各種証明書等・手続き 研究者(教員)情報 採用情報 シラバス AOYAMA PORTAL 取材申し込み お問い合わせ LINK --> 学校法人青山学院 学院 高等部 中等部 初等部 幼稚園 LOCATION --> ホーム 総合研究所 総合研究所 2022年度 活動報告 総合研究所 2022年度 活動報告 - MENU - 研究・産学連携 --> --> RESEARCH FOCUS AGU RESEARCH REPORT 研究組織 研究者情報 研究シーズ 各種採択プログラム 本学の研究について 外部資金獲得実績 研究支援制度実績 研究組織 総合研究所 総合プロジェクト研究所 リエゾンセンター 研究者情報 Researchmap 専任教員情報 研究シーズ 学術刊行物 AGU RESEARCH REPORT 総合研究所報 NEWS SOKEN 研究公正の取り組み 産官学連携をお考えの皆様へ リエゾンセンター 産官学連携の申請方法 研究シーズ 社会連携・産官学連携に関する取り組み 研究者の皆様へ 科学研究費助成事業 研究支援制度 教員研究費 研究諸制度(在外・国内・特別研究期間) 総合研究所 研究ユニット 基盤研究強化支援推進プログラム アーリーイーグル研究支援制度 SDGs関連研究補助制度 総合プロジェクト研究所外部資金プロジェクト 研究助成(学外公募) 産官学連携の申請方法 若手研究者支援制度 AGU Future Eagle Project アーリーイーグル研究支援制度 国際学会発表支援制度 研究公正の取り組み 研究費の適正使用に関する取組 公的研究費の管理・監査の体制と不正防止計画の策定 研究インテグリティ 利益相反及び研究教育倫理の実施体制 研究活動における不正行為の防止 安全保障輸出管理 人を対象とする研究に関する倫理審査 利益相反管理 ライフサイエンス 所長挨拶 Aoyama Gakuin University Research Institute 【所長】 小西 範幸 (副学長・大学院 会計プロフェッション研究科 教授)  2018年4月に統合研究機構の中に設置された総合研究所では、全学的な視野に立った統合的な研究事業を行います。その目的は、青山学院大学の研究を推進する拠点となり得る優れた研究の支援を行い、青山学院大学の研究力をもって国際社会のサステナビリティの一助になることです。  本研究所では、「SDGs 関連研究補助制度」を2018年度より設け、国連が採択した SDGs(持続可能な開発目標)に関連した研究を支援しています。本学には、17あるSDGsの開発目標から、とくに11の研究に取り組んでいる教員が数多く在籍していますので、これらの研究を大学全体の研究として位置づけることによって、国際社会が直面している課題解決に向けて、青山学院大学全体で貢献することを目指しています。当研究所が発刊する『NEWS SOKEN』では、この3年間で「SDGsが意図するものとは?」から「サステナビリティと地球」へと続き、本年度は「サステナビリティと人権」と題した特集を組みました。  SDGs研究がより身近なものであることを示すために、2022年9月には「AOYAMA GAKUIN Global Week」の期間中に第2回目の「SDGsフォーラム」を開催しました。まず、24日に「「オランダ別段風説書」にみるグローバリゼーション-19世紀の世界と日本-」と題したシンポジウムを開催しました。そこでは、「オランダ別段風説書」についてさまざまな角度から検証し、地球規模でのグローバリズムが実現して、SDGsに関連する諸問題がほぼ出揃った19世紀の世界と日本を、歴史的に見直しました。次に、27日に、青山学院・中高等部生を対象に、「SDGsに貢献する三大プロフェッショナルの仕事」をテーマにして、学内の医師、弁護士、および公認会計士の有資格者を登壇者に迎えたシンポジウムを開催し、中高生のSDGs への理解を深めていきました。  総合研究所の活動の中心にあるのが「研究ユニット」と呼ばれる共同研究への支援です。学部・大学院に所属する教員に加えて、第一線で活躍する学外の研究者を交えて組織される「研究ユニット」は、人文科学、社会科学および自然科学の幅広い分野に亘った分野横断的な研究を行うことを可能にしています(下記の表を参照)。  総合研究所では、『NEWS SOKEN』と『総合研究所報』を発刊していて、これらの刊行物は大学ウェブサイト総合研究所ページ(https://www.aoyama.ac.jp/research/research-center/research-inst/)でもご覧いただけます。『総合研究所報』では、当該年度に研究を終了した研究ユニットの研究課題・内容の報告に加えて、研究成果の刊行を紹介しています。そして、本研究所の使命の一つである若手研究者(博士後期課程学生、助手、および助教)の育成を目的とした「アーリーイーグル研究支援制度」の採択者から、とくに優秀と認められた若手研究者の研究課題・内容を掲載し、また「SDGs 関連研究補助制度」の採択者の研究課題・内容についても紹介していますので、ご覧頂ければ幸いです。 研究課題  (略称) ユニットリーダー 所属・職位 兼担教員等 現実世界の公共財における動態解析と実験室実験による社会的ジレンマ研究の新たな展開  (公共財問題) 清成 透子 社会情報学部 社会情報学科・教授 9名 コーポレート・ディスクロージャーの総合的研究  (コーポ開示) 小西 範幸 会計プロフェッション研究科・教授 11名 国際秩序変容の構造とメカニズム:ネットワーク・アプローチによる実証分析  (国際秩序研) 林 載桓 国際政治経済学部 国際政治学科・教授 7名 国連PKOの文民に対する暴力抑制効果―ジェンダー多様性の役割  (女性とPKO) 佐桑 健太郎 国際政治経済学部 国際政治学科・准教授 2名 新奇低次元トポロジカル物質の開発とその次世代超低消費電力スピン素子応用  (トポロジー) 春山 純志 理工学部 電気電子工学科・教授 2名 住宅政策・構想が地域社会に与える影響に関する史的研究 (住宅と地域) 永山 のどか 経済学部 経済学科・教授 3名 人口動態の変化が家計のエネルギー消費に与える影響:Multi-Scale Integrated Analysis of Societal and Ecosystem Metabolism (MuSIASEM)による予測  (人口と環境) 松本 茂 経済学部 経済学科・教授 5名 聖書における「和解」の思想  (聖書的「和解」) 左近 豊 国際政治経済学部・教授 5名 体力や健康の維持増進に向けた電気刺激を用いた受動的トレーニングの開発  (健康増進方法) 小木曽 一之 教育人間科学部 教育学科・教授 3名 日本の教育における伝統思想とキリスト教学校の攻防  (日本の教育) 森島 豊 総合文化政策学部 総合文化政策学科・教授 4名 ミクロとマクロの境界における心臓における発生から修復機能の解明  (心臓血管機能) 三井 敏之 理工学部 物理科学科・教授 2名 無線システムの運用環境改善に向けた電波吸収・シールド技術の開発  (電波吸収体) 黄 晋二 理工学部 電気電子工学科・教授 4名 〈人間以上(モア・ザン・ヒューマン)〉の想像力と語り――環境人文学の研究教育基盤形成に向けて  (環境人文学) 結城 正美 文学部 英米文学科・教授 6名 留学生就職支援を目的とするICTを用いたビジネス日本語教育の実証的研究  (留学生支援) 田中 祐輔 文学部 日本文学科・准教授 1名 19・20世紀のフランス文学とオペラ  (LiOp) 和田 惠里 文学部 フランス文学科・教授 6名 研究課題  (略称) ユニットリーダー 所属・職位 兼担教員等 現実世界の公共財における動態解析と実験室実験による社会的ジレンマ研究の新たな展開  (公共財問題) 清成 透子 社会情報学部 社会情報学科・教授 9名 コーポレート・ディスクロージャーの総合的研究  (コーポ開示) 小西 範幸 会計プロフェッション研究科・教授 11名 国際秩序変容の構造とメカニズム:ネットワーク・アプローチによる実証分析  (国際秩序研) 林 載桓 国際政治経済学部 国際政治学科・教授 7名 国連PKOの文民に対する暴力抑制効果―ジェンダー多様性の役割  (女性とPKO) 佐桑 健太郎 国際政治経済学部 国際政治学科・准教授 2名 新奇低次元トポロジカル物質の開発とその次世代超低消費電力スピン素子応用  (トポロジー) 春山 純志 理工学部 電気電子工学科・教授 2名 住宅政策・構想が地域社会に与える影響に関する史的研究 (住宅と地域) 永山 のどか 経済学部 経済学科・教授 3名 人口動態の変化が家計のエネルギー消費に与える影響:Multi-Scale Integrated Analysis of Societal and Ecosystem Metabolism (MuSIASEM)による予測  (人口と環境) 松本 茂 経済学部 経済学科・教授 5名 聖書における「和解」の思想  (聖書的「和解」) 左近 豊 国際政治経済学部・教授 5名 体力や健康の維持増進に向けた電気刺激を用いた受動的トレーニングの開発  (健康増進方法) 小木曽 一之 教育人間科学部 教育学科・教授 3名 日本の教育における伝統思想とキリスト教学校の攻防  (日本の教育) 森島 豊 総合文化政策学部 総合文化政策学科・教授 4名 ミクロとマクロの境界における心臓における発生から修復機能の解明  (心臓血管機能) 三井 敏之 理工学部 物理科学科・教授 2名 無線システムの運用環境改善に向けた電波吸収・シールド技術の開発  (電波吸収体) 黄 晋二 理工学部 電気電子工学科・教授 4名 〈人間以上(モア・ザン・ヒューマン)〉の想像力と語り――環境人文学の研究教育基盤形成に向けて  (環境人文学) 結城 正美 文学部 英米文学科・教授 6名 留学生就職支援を目的とするICTを用いたビジネス日本語教育の実証的研究  (留学生支援) 田中 祐輔 文学部 日本文学科・准教授 1名 19・20世紀のフランス文学とオペラ  (LiOp) 和田 惠里 文学部 フランス文学科・教授 6名 研究課題名 現実世界の公共財における動態解析と実験室実験による社会的ジレンマ研究の新たな展開 Leading social dilemma research in a new direction by combining analysis of real world public goods provision and laboratory experiment. 略称 : 公共財問題 【 ユニットリーダー 】 清成 透子 (社会情報学部 教授)  急激なIT革命により、見知らぬ人とSNS等で簡単にやりとりできる便利な社会の構築が進んでいる反面、匿名での誹謗中傷やデマの拡散といった情報化社会特有の弊害も目立つようになり、従来型の集団や社会といった枠組みでは捉えることのできない諸問題の解決が喫緊の課題となっています。  本研究ユニットでは、そういった匿名化社会において、協力的なコミュニティを形成可能とする要因や一旦形成された協力的コミュニティを持続可能にする要因の解明を目指して活動してきました。その目的のため、格安スマホサービスのmineo(マイネオ)が運営している通信パケットの公共財(フリータンク)に関連したデータの解析と実験室実験の二本柱でこの問題に取り組んできました。新型コロナの影響で実験研究は大幅な制約を受けましたが、フリータンクに関するデータ解析は順調に進み、これまで3本の査読付き学術論文と1本の紀要論文を公刊するに至りました。 マイネオフリータンクのイメージ図 清成 透子 (社会情報学部 教授)研究者情報 研究課題名 コーポレート・ディスクロージャーの総合的研究 A Comprehensive Study of Corporate-Disclosure 略称 : コーポ開示 【 ユニットリーダー 】 小西 範幸 (大学院会計プロフェッション研究科 教授)  持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けて、将来世代の便益を最大化するための複合的な価値を実現する経済社会への変革が求められている中では、経済成長、社会的包摂、環境保護という3つのサステナビリティに関する主要な要素を調和させることが不可欠です。この国際社会のニーズに合致するよう、サステナビリティ経営は21世紀の企業経営を標榜していると考えられるようになっています。  本研究では、サステナビリティ経営に資するディスクロージャーをコーポレート・ディスクロージャーと位置づけて、会計、保証、内部管理(internal control)の 3つの研究領域の分野横断的な知見を得ることを目的としています。さらには、「総合知」の創出をより良く得るために、理論、制度および実務の観点からの考察を加えることに注力しています。それによって、企業経営と経済社会のサステナビリティの連結環となり得るコーポレート・ディスクロージャーについての総合的な研究を実現します。 コーポレート・ディスクロージャー 小西 範幸(大学院会計プロフェッション研究科 教授)研究者情報 研究課題名 国際秩序変容の構造とメカニズム:ネットワークアプローチによる実証分析 The Structure and Mechanisms of Order Transformation: An Empirical Analysis from Network Scientific Approach 略称 : 国際秩序研 【 ユニットリーダー 】 林 載桓 (国際政治経済学部 教授)  本研究の目的は、ネットワーク分析の視点と手法を用いて、国際秩序の構造と変容のメカニズムを明らかにすることであります。具体的には、異なる地域や政策エリアにおいて形成されてきた国家間協力の構造を「可視化」すること、また、その変化をもたらしている要因とメカニズムを解明することを目指しています。その際、本研究ユニットは、ネットワーク科学(network science)の理論とデータ解析の手法が、これらの目的を達成する上で有効かつ斬新なツールを提供するという理解を共有しています。こうした問題意識の下、各メンバーは、ネットワーク科学の国際関係論への応用の可能性について理解を深めつつ、それぞれ入手・利用可能なデータに基づき、国家間のつながりの変容に関する予備的研究を進めています。 開発援助ネットワーク全体の構造とその時間発展(Oishi et al. 2022) 林 載桓 (国際政治経済学部 教授)研究者情報 研究課題名 国連PKOの文民に対する暴力抑制効果―ジェンダー多様性の役割 The Effect of UN Peacekeeping on Violence against Civilians: The Role of Gender Diversity 略称 : 女性とPKO 【 ユニットリーダー 】 佐桑 健太郎 (国際政治経済学部 准教授)  2000年に採択された国連安保理決議1325は「女性・平和・安全保障」を掲げ、国連平和維持活動(PKO)への女性要員の派遣を推奨しましたが、女性要員がPKOのパフォーマンスに与える影響はまだよくわかっていません。そこで本研究ユニットは、女性要員を増やすことが紛争地域の市民に対する暴力の減少にどのような効果があるのかを、暴力事件の犠牲者数のデータ分析と南スーダンなどPKO事例の研究・実務関係者へのインタビューによって明らかにしようとしています。PKOにおけるジェンダー多様性の効果を実証的に評価することで、政策的な提言にもつなげたいと考えています。コロナ禍のために現地での調査をエージェントを通じた手法に切り替えていますが、これまでの分析からは軍事部門よりも警察部門の女性要員が紛争地域の暴力抑制に影響するのではないかということがわかってきています。今後は政策効果をさらに検証するとともに、オンラインも含めた事例調査も進めていく予定です。 国連南スーダン共和国ミッション派遣国の就学率ジェンダー平等 (中等教育)と女性要員比率 佐桑 健太郎(国際政治経済学部 准教授)研究者情報 研究課題名 新奇低次元トポロジカル物質の開発とその次世代超低消費電力スピン素子応用 Development of innovative low-dimensional topological materials and its application to next generation energy-dissipationless spintoronic devices 略称 : トポロジー 【 ユニットリーダー 】 春山 純志 (理工学部 教授)  当ユニットの設置目的は、電子の自転を使った次世代超低消費電力情報伝達・記憶素子の開発を目指して、その基盤技術として原子数層の薄さの二次元トポロジカル絶縁体(TI)を研究することです。この物質は、そのエッジを流れるスピンが試料固有の散乱現象に一切影響されないという特殊な性質を持ちます。そのために、(1)原子層半導体へのレーザー光描画で創製する室温二次元TI相、(2) 超高誘電率SrTiO3(STO)基板上に積層したグラフェンでの高温二次元TI相、の2つの系を研究し、本年度は後者で特色のある成果を得ることが出来ました。  STO基板に基板裏から電圧印加し、炭素原子一個の薄さのグラフェンに二次元TI相を創出することに成功し、更に、印加磁場による制御でこれが全く別の量子相に転移することを世界で初めて明らかにしました。この結果を用いると印加磁場・電場に応じて、トポロジカル保護有無のエッジスピン流を自在に切り替えでき、新たなスピン記憶素子を創製出来ます。この成果は現在Nature Communicationsで審査中です。 二次元トポロジカル絶縁体外観図:エッジを流れる電子スピンは散乱の影響を全く受けない 春山 純志(理工学部 教授)研究者情報 研究課題名 住宅政策・構想が地域社会に与える影響に関する史的研究 The historical study of the impact of housing policies and concepts on the sustainability of local society 略称 : 住宅と地域 【 ユニットリーダー 】 永山 のどか (経済学部 教授)  本研究の目的は福祉諸制度やそれと関連する諸計画・理念が地域社会の存続に与えた影響について、第二次大戦後に焦点を当て検討することです。本研究では、地域社会の存続にとりわけ強く影響を与える住宅政策や住宅構想に着目し、制度・政策・理念が地域社会をいかに持続可能ないし困難・不可能にしてきたのかを実証的に分析し、地域社会の存続を視野に入れた福祉のあり方についての新たな視点・視角を提示することをめざしています。22年度はオンライン講演会を複数回企画し、日本の居住問題についての研究者や独ビーレフェルトのFreie Scholle住宅協同組合の関係者に登壇してもらいました。日本における今日の住宅困窮者受け入れの制度・政策の不十分さの背景には近世からの「自助」意識の強さがあるだけでなく、戦後から今日までの民間借家供給のあり方の変化もある点、そのような変化が地域社会の形成を難しくしている点が明らかになりました。また、ドイツ住宅組合の住民サービス提供の取り組みと連邦自発的奉仕制度(BFD)の関連も明らかになりました。 ドイツ・ビーレフェルト「フライエ・ショレ住宅協同組合」へのオンライン・インタビュー(2023年3月) 永山 のどか(経済学部 教授)研究者情報 研究課題名 人口動態の変化が家計のエネルギー消費に与える影響:Multi-Scale Integrated Analysis of Societal and Ecosystem Metabolism (MuSIASEM)による予測 Impact of Demographic change on Household Energy Consumption:Future Forecast by Multi-Scale Integarated Analysis of Societal and Ecosystem Metabolism(MuSIASEM) 略称 : 人口と環境 【 ユニットリーダー 】 松本 茂 (経済学部 教授)  私たちはメディアを通して毎日様々なニュースを目にしていますが、少子高齢化問題とエネルギー問題は昨今とりわけ頻繁に目にするニュースなのではないでしょうか。2010年に1億2807万に達した日本の人口はその後減少に転じており、2065年には9000万人を割るものと予想されています。一方、長らく温暖化対策に対して後ろ向きだった日本政府も、菅元首相が2020年10月の所信表明演説で「2050年までにカーボンニュートラルを目指す」と宣言してからは、いよいよ温暖化への取り組みを加速させるようになってきています。  さて、「少子高齢化で人が減れば、エネルギー消費も自然に減るだろう」と単純に考えてしまいそうですが、事はそれ程単純ではありません。それは少子高齢化とともに家計の標準的なライフスタイルも変遷していき、社会構造も変化するからです。人口動態を大きく変えることはもはや不可能なので、それは所与の条件として社会政策を練っていくという姿勢が必要なはずで、この点についてはエネルギー(温暖化)政策においても同様なはずです。こうした意識のもとに、本プロジェクトでは、家計のエネルギー利用データと人口動態の将来予測を組み合わせ、人口動態の変化がエネルギー消費に与える影響を地域別に調べています。なお、本プロジェクトは、 SDGsのエネルギーのクリーン化、気候変動への対策、住み続けられる街づくりといった項目に関連した研究内容となっています。 バルセロナ自治大学との共同研究でGiampietro博士を招聘 松本 茂(経済学部 教授)研究者情報 研究課題名 聖書における「和解」の思想 Reconciliation from Biblical Perspectives 略称 : 聖書的「和解」 【 ユニットリーダー 】 左近 豊 (国際政治経済学部 教授・宗教主任)  本研究ユニットでは、ますます分断と対立が厳しさを増す現代世界における、聖書的な「和解」概念の今日的意義を探求しています。特に、ポストコロナ時代、さらにはウクライナ危機後の世界への宗教的貢献を企図して聖書学的研究を進めています。  旧約聖書の成立に決定的な影響を与えた「バビロン捕囚」は、圧倒的な新バビロニア帝国の力に屈した古代イスラエル共同体において、既存の価値観や体制、宗教観を根底から覆す出来事でした。歴史の分水嶺となるこの出来事は、故郷喪失と離散を経て、異質なる他者との和解と共生の思想を展開させる契機ともなったと考えています。  その根拠となる旧約ヘブライ語テクスト、新約ギリシャ語テクストの文献学的、文芸学的、影響史的研究を踏まえて、「和解」がいくつかの他の概念、例えば「赦し」「贖い」「正義」「歩み寄り」などと、どのように連関性を有するかなどについても考察が進められています。  浅野淳博教授(関西学院大学)、辻学教授(広島大学)を招いての特別講演会やW.Brueggemann教授とのインタヴューなどを行いました。 浅野先生講演2023 左近 豊(国際政治経済学部 教授・宗教主任)研究者情報 研究課題名 体力や健康の維持増進に向けた電気刺激を用いた受動的トレーニングの開発 Development of Passive Training Method Using Electromyostimulation for Maintenance and Improvement in Physical Fitness and Health 略称 : 健康増進方法 【 ユニットリーダー 】 小木曽 一之 (教育人間科学部 教授)  身体運動の習慣化は、体力や運動能力そして健康の維持増進のために最良の方法です。しかし、運動が十分にできない、運動が不得意あるいは好きではない人などにとって、それは簡単ではありません。運動に努力や苦しさ、難しさ、面倒さなどが伴った場合はなおさらです。そこで本研究では、誰もが努力なしに体力を安全に向上させ、楽に動くことができるようにする「経皮的筋電気刺激と他動的な等速性運動を組み合わせたトレーニング」を開発し、心身の健康度や生活の質を高めることを試みています。2022年度は、運動中の酸素摂取量などを測定し、このトレーニングの特徴を様々な角度から確認しました。また、一連の実験で得られた知見を活かして新しいエルゴメータの開発も進めており、2022年度内には完成する予定です。2023年度は、その開発したエルゴメータを用いて、病院などで追試を行ってもらう予定です。 開発中のエルゴメータ。完成まであと一歩。 小木曽 一之(教育人間科学部 教授)研究者情報 研究課題名 日本の教育における伝統思想とキリスト教学校の攻防 The Battle of Traditional Thought and Christian School in Education of Japan 略称 : 日本の教育 【 ユニットリーダー 】 森島 豊 (総合文化政策学部 教授)  本研究の目的は、教育における伝統思想の影響に焦点を当てて、戦後確立されたと思われている民主主義や基本的人権に基づく人格形成が危機的な状況になる要因を思想史的に明らかにすることにあります。歴史的な転換期を迎えている今日、直面する可能性のあるキリスト教教育の課題を提示し、具体的な課題克服の道を示して、日本におけるキリスト教学校の今後の指針に資するものを公表することが目標です。  毎月研究会を実施していますが、今年度は特に戦後民主主義と呼ばれる世代が問題視した事柄を再認識するため、その時代に意欲的な取り組みをされていた関田寛雄先生、比企敦子先生にインタビューしました。特に、関田先生は十二月に逝去されたため、今回のインタビューは遺言のような貴重なメッセージとなりました。今後、思想史的観点からこれまでの調査結果を分析し、問題の本質を明らかにすると共に課題克服の道を提示していきます。 ゲストをお迎えした研究会(右:関田寛雄氏、左:比企敦子氏) 森島 豊(総合文化政策学部 教授)研究者情報 研究課題名 ミクロとマクロの境界における心臓における発生から修復機能の解明 Investigation of heart development and repair process between micro and macroscopic scales 略称 : 心臓血管機能 【 ユニットリーダー 】 三井 敏之 (理工学部 教授)  本研究ユニットでは、新規的な実験装置の開発や解析手法の開拓から物理学的に、発生から心臓疾患のメカニズムの解明まで、幅広く研究を行っています。例えば、心臓細胞の集合体を培養して自律拍動を起こします。そこに物理的な刺激を与えるのですが、自律拍動のタイミングに意図的に合わせる/合わせないの制御を可能にした装置を開発しました。最近の発見は、タイミングを合わせた同位相による刺激の方が、拍動間隔を乱して伸縮が速くなります。現在、刺激のタイミングと疾患との関係を調べています。特に心臓疾患で見られる心臓細胞の筋線維芽化が、我々の実験系でも観測されました。疾患のメカニズム解明の第一歩と考えています。また、本研究課題において共焦点顕微鏡の導入を行いました。その顕微鏡によるゼブラフィッシュの発生の研究では、発生初期の細胞らによる自己組織化の直接観測に成功しました。ここでの自己組織化とは、細胞の成長は決定的ではなく環境の影響を示唆します。今後は、この発生の基礎研究も並行して行います。 左図が刺激装置と細胞と刺激針の像. 右図が刺激と自律拍動の位相差と伸縮の速さの時間変化. 三井 敏之(理工学部 教授)研究者情報 研究課題名 無線システムの運用環境改善に向けた電波吸収・シールド技術の開発 Development of radio wave absorption and shielding technique for improving environments of wireless systems 略称 : 電波吸収体 【 ユニットリーダー 】 黄 晋二 (理工学部 教授)  情報通信技術の急速な発展に伴い、電子機器への電波干渉などへの電波妨害対策として電波吸収体が利用されています。電波吸収体の偏波や全入射角度に対する応答の評価には膨大な時間を要します。本研究では、円形パッチ配列電波吸収体のインピーダンス及びSパラメータを定式化することで、最小限の測定やシミュレーションによってSパラメータの全入射角度特性を推定しました。その結果、Sパラメータを推定するためには4つ入射角度における入力インピーダンスが必要であることを明らかとし、推定した反射係数及び偏波変換係数は電磁界解析値と0.1以内の差で一致しました。 (上)電波吸収体の構造 (下)4つの入射角度から推定した全入射角度における反射係数 黄 晋二(理工学部 教授)研究者情報 研究課題名 〈人間以上モア・ザン・ヒューマン〉の想像力と語り――環境人文学の研究教育基盤形成に向けて “More-Than-Human” Imagination and Narrative: Preliminary Research Towards Environmental Humanities at AGU 略称 : 環境人文学 【 ユニットリーダー 】 結城 正美 (文学部 教授)  環境の危機は想像力の危機であると言われます。一口に環境と言っても、自然環境、生活・社会環境、地球環境とさまざまで、しかもそれらは重なりあっており、したがって環境をめぐる想像力の考察は人種やジェンダーを含む多様な斬り口を要します。こうした問題域に〈人間以上〉という見地から斬り込む本研究ユニットは、エコクリティシズム、サウンドスケープ、日本文学、アメリカ文学、言語哲学、イギリス文学を専門とする本学教員が、これまで蓄積してきた専門知を再調整しながら、本学における環境人文学の研究・教育ネットワークの確立を目指すものです。具体的には、三つの課題(図を参照)を設定し、2022年度は各担当課題の研究を進めつつ、管啓次郎教授(明治大学)をゲスト講師とした研究会や、ユニットメンバーが参加するAGU環境人文学フォーラムでのオンライントークを通して、学際的な研究手法について理解を深めました。 三つの課題への取り組みとフォーラムでの学際的研究会 結城 正美(文学部 教授)研究者情報 留学生就職支援を目的とするICTを用いたビジネス日本語教育の実証的研究 Empirical Research on the Business Japanese-language Education Using ICT for the Purpose of Supporting the Employment of International Students 略称 : 留学生支援 【 ユニットリーダー 】 田中 祐輔 (文学部 准教授)  日本における就職を希望する外国人留学生は留学生総数の約65%にのぼるとされます。政府も少子高齢化対策の一環として外国人受け入れを進める方針で、高い専門性を有する本学留学生などの高度外国人材の日本企業と社会への受け入れは日本の持続可能な発展に不可欠とされます。しかし、実際の留学生の就職率は3〜4割にとどまり、最大の障壁の一つは、業種や業界ごとに特徴の異なるビジネス日本語コミュニケーション力の不足です。そこで本研究では、本学留学生や国内大学の留学生が在学期間中を通して高度なビジネス日本語コミュニケーション力を段階的に修得することができるICTを用いた仕組み構築を進めています。具体的には(1)ビジネス現場における言語実態調査によるコーパスの構築、(2)コーパスに基づくオンデマンド学習用教材の開発、に取り組み、初年度は、その成果の一部として、オンデマンド学習用教材のパイロット版運用実践報告*が公開されました。  *「メディアアーカイブを用いたビジネス日本語教育の実践」   『青山スタンダード論集』18,pp3-16,2023 図.日本の国際化と日本語教育拡充の重要性 田中 祐輔(文学部 准教授)研究者情報 研究課題名 19・20世紀のフランス文学とオペラ 19th and 20th Century French Literature and Opera 略称 : LiOp 【 ユニットリーダー 】 和田 惠里 (文学部 教授)  本年度の3回の研究会では、「グランド・オペラ」の成立の背景と定型化、フランス音楽へのヴァーグナーの影響と文学との関係、ポール・デュカスの音楽劇《アリアーヌと青ひげ》に見られる革新性などがテーマとして取り上げられました。  また、シンポジウム「文学と音楽のポリフォニー─近現代のフランスオペラをめぐって」を2023年1月21日(土)オンライン会議システムを併用して開催しました。本シンポジウムは、19世紀の「グランド・オペラ」から近年の《死神だまし》(2017)にいたる近現代のフランスオペラに、音楽と文学の2つの視点から光を当てる試みです。会場では約15名、オンラインでは約30名の参加があり、フランス文学と音楽学の研究者が出会うことで、互いに新たな地平へと導かれ、研究方法について意見交換できたのも大きな成果です。これを機に、音楽と文学の2つの研究領野の間の往来がより密なものになることを期待しています。また23年度には成果報告論集を刊行する予定です。 和田 惠里(文学部 教授)研究者情報 受験生の皆様へ 在学生の皆様へ 卒業生の皆様へ 保護者等の皆様へ 企業一般の皆様へ 研究機関の皆様へ アクセスマップ キャンパス・施設紹介 サイトポリシー 受験生向け大学案内 大学紹介パンフレット『大学案内』 公開講座・社会人講座 学費・奨学金について 各種証明書等・手続き 災害時の対応 研究者(教員)情報 メディア掲載情報 学事暦 シラバス AOYAMA PORTAL 進路・就職支援の取組 取材申し込み よくあるご質問 お問い合わせ 青山学院大学について ABOUT AGU 学部・大学院 EDUCATION 学生生活 CAMPUS LIFE 研究・産学連携 RESEARCH 国際交流・留学 INTERNATIONAL 入試・入学情報 ADMISSIONS 就職・キャリア CAREERS Copyright © AOYAMA GAKUIN UNIVERSITYAll Rights Reserved.

オンラインカジノジャックポット オートルーレット 1×bet Link trang chủ nhà cái 188Bet chính thức 2023
Copyright ©プレイヤードベッドとして The Paper All rights reserved.